2011.8.14
RKの日記を忘れていた…わけではないよ!(笑)
鳥籠御殿ツアーのグッズがSHOPにUPされました!
「伝承されし空の物語シュシュ」はおかげ様で大人気なのですが、札幌では売り切れになってしまっていました…ごめんね。
ツアーも残すところあと4本のみなのですが、それぞれ各地の良さが伝わってきて、とても楽しく回ってます!
仙台のライヴは色々と感じることがたくさんあったのですが、またそれはオフィシャルの日記に書くね。
とにかく残りのライヴもみんなに「幸せ」を届けられるように、メンバー5人と関わってくれる多くのスタッフで頑張るよ!!
それから「鳥籠御殿〜L’Oiseau bleu〜」のCDが買える期間もあと2週間ほど!
この機会を逃すと、このCDは一切販売されなくなりますので、お買い求めはお早めに!
現在通販は8/11入金分まで発送が完了したようです。
今後も素敵なグッズを作っていったり、皆さんにご利用して頂きやすいように、色々と改善してきたいと思っているのでお楽しみに!
こんなものがグッズであったらいいな!というご意見などは、ライヴのアンケートやお手紙、携帯サイトのファンメールにどしどしお寄せ下さい!
(Rosen Kranzのお問合せメールは、販売されている商品や発送へのお問い合せのみの受け付けなので、こちらへの送信はご遠慮下さいね。)
さてさて、この夏の暑さも8月半ばを過ぎたら落ち着くのかな?
蝉の声もアブラゼミやクマゼミからヒグラシ、ツクツクボウシに変わったら晩夏だね。
夏が過ぎたら秋は短いよね。
今年も来年もDらしく華麗に突っ走っていくので、皆さんよろしくお願いします!!

※下半期の目標、今決めた!
RKの日記もちょこちょこ書こう…!
よしっ!(笑)

2011.3.20
「GOD CHILD RECORDS チャリティー企画」における詳細の一部を、追記させて頂きます。
以前より支援団体に当社の企画を申請しておりましたが、今回正式に社名使用の許可がおりましたので、「日本赤十字社」を通してチャリティー対象商品の一部、または全額を寄付させて頂きます。
(日本赤十字社に限らず、支援団体名を使用するにはほとんどの場合、正式な許可が必要となり、書類の提出を求められますので、改めて表記させて頂きました。)
「The name of the Rose 入浴剤」に関しましては、諸事情により売り上げの一部とさせて頂いておりますが、今後作る予定のチャリティーグッズに関しましては売り上げの全額を義援金として寄付させて頂きます。
早々から皆様にチャリティー企画にご参加頂き、非常に感謝しております。
新たな対象商品におきましては、工場の都合により入荷、発売日は未定となっておりますが、わかり次第お知らせしていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。

日本最大規模の大地震から9日。
まだまだ安心できる日々は遠いですが、被災地の皆様や、救済活動をされている方々はとても、とても頑張っていらっしゃいます。
この世で一番大切なものは命です。
自分達にできることを探し、希望を持ち、少しでも明るい未来を築けるよう、皆で頑張っていきましょう!

2011.3.15
この日記はDオフィシャル日記、Rosen Kranz日記、ブログ共通の内容になります。
前回の日記でお知らせしたようにGOD CHILD RECORDSでも今回、なにかできないかと思いチャリティー商品を新たに用意しようと思ったのですが、地震などの影響で工場が稼働していないところが多く、しばらくは納品の見込みがたちません。
ですので、現在取り扱っている「The name of the ROSE 入浴剤」をチャリティー対象商品とさせて頂きます。
こちらの商品の売り上げを義援金として、責任を持って寄付させて頂きます。
他にも何か思いつき次第、動き、お知らせしていきますね。
チャリティー期間はまだ決めていませんが、皆さんのお気持ちをしっかり被災地へ届けたいと思いますので、ご協力お願い致します!

2011.3.14
誰もが予想だにしなかった状況が起きてしまいました。
まずは東北地方太平洋沖地震でお亡くなりになられました皆様、ご家族様には心よりお悔や申し上げます。
また被災された皆様の、一日も早い安全、安心の確保と、復旧を心よりお祈り致します。

地震からはや数日が経ちましたが、被害は治まることを知りません。
宮城、福島、岩手など、東北を中心に大被害が見舞われ、テレビの画面に映し出される悪夢が現実なのだと思うと、単なる言葉だけでは片付けられない、言いようのない想いが立ちこめてきます。
地震の指標値であるマグニチュードもM 9.0と修正され、日本の過去最大規模、世界規模でみても凄まじい規模です。
引き続き、連鎖的に各地で別の震源地での地震や余震、大津波が予想され不安な事態の終わりが見えません。
また福島の原子力発電所でも災害事態が起き、目に見えぬ放射能の恐怖がじわじわと迫り狂ってきます。
そんな中、皆さんの心境ははかりしれないものだと思います。
被災地の大部分ではライフラインも閉ざされ、当たり前に思える水や電気、ガスなど供給されていない状況です。
食料も限られ、救助されず孤立している方々も大勢いらっしゃるようです。
お年寄りや小さな子供達、大人でさえも眠れぬ日々が続き、先の見通しがつかないまま過ごされているのでしょう。

故郷の秋田にも安否の確認をとったところ、家族は無事でしたが、数日の間、水道、電気の供給が止まり、蝋燭で火を灯して暮らしたそうです。
自分の家族が無事であったのは勿論嬉しいですが、亡くなられた方や未だ行方不明になられている多くの方々、また家やすべてを失った方々が無数にいらっしゃることを思うと、手放しに喜ぶことはできません。
同じ不安、同じ状況ではありませんし、同じ苦しみを今感じられるわけではありませんが、僕も小学生時代に日本海中部地震を経験し、地震における大きな不安が未だ胸に残っています。
当時、授業中に起きた地震はのちに大津波を引き起こし、僕自身は高台に避難しましたが、家族ともばらばらで安否もしばらく分からず、それはそれは不安でした。
高台の向こう側に見えるはずの日本海、水平線の上に、普段は見ることのない白い線上のものがありました。
その白い線上のものが、実は大津波だったのです。
今回の地震で起きた大津波の映像を目にし、過去の忌まわしい出来事と重なるように記憶が鮮明に蘇りました。
大津波は自宅の庭付近まで押し寄せ、眼下で多くの人や家、車などあらゆるものを飲み込んでいったのです。
同級生のご家族もにもご不幸が起き、その場にいた人達は恐怖と不安で押しつぶされながら、皆泣いていました。
僕自身もまた、涙を落とさずにはいられなかったことを覚えています。

今こうしている中も、被災地の皆さんがどんな想いでいらっしゃるのかと思うと、非常に心苦しいです。
都内近郊や近隣の都道府県でも被害を受けたり亡くなられた方々はいらっしゃいますが、東北地方のようにライフラインが閉ざさているわけではありませんので、節電は勿論、それから個人個人が今なにができるかを考えて、行動していかなければなりませんね。
当たり前のようにできていたことが一瞬にして奪われた方々に、これ以上頑張れ!とはとても言えません。
もう充分に頑張っていらっしゃいます。
身も心も疲労した被災地の方々が、これ以上無理せずにいられるよう、少しでも被害がおさまってくれることを待つばかりです。
そして救助隊の皆さんも寝る間を惜しんで、頑張ってくれています。
海外からも100近くの国々から救助、救援物資の申し込みがあったようで、続々と被災地入りされているようです。
世界は広く、たくさんの国々で成り立っていますが、こうして困っている時に助けて頂けるのは本当に有り難いことだと感じます。
日本も海外で震災が起きた時は被災地へ向かったりしていますが、本当に困った時に、国を越えて助け合えることは世界平和にも繋がりますし、嬉しいです。
海外の救助隊の皆さん、遠いところ、本当にありがとうございます。

僕も自分なりにできることを探し、少しでも皆さんのお役に立てることを考えて行動していきたいと思っています。
支援という大掛かりなものではなくとも、僅かなことでも皆が行えばそれは大きなものとなるはずです。
例えば自分が困っている時、誰かに助けて頂けたら、それは本当に心から嬉しいと感じるでしょう。
深く考えるより、些細なことでもできることはたくさんありますよね。
個人的にも動きますが、GOD CHILD RECORDSでも僅かながら、何らかのチャリティーを行えるよう現在思案中ですので、皆さん、ご協力のほどよろしくお願い致します。
また詳細が決まり次第、お知らせしていきたいと思っています。

また、この度アルバム「VAMPIRE SAGA」の応募券、抽選によるアコースティックライヴは延期となりました。
現在の状況を考慮してくださった上で、avexサイドから延期の連絡を受けました。
楽しみにしてくださっていた方々には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解頂けますよう、お願い申し上げます。

奪われた多くの大切な大切な人と動物の命。
美しい自然の景色も今は見る影もありません。
起きてしまった事実は変えられませんが、早く不安が取り除かれ、復旧しますように。
一刻も早く皆さんの笑顔が見られますように。
今はただ願うばかりです。


2010.8.19
こちらの日記は随分と久しぶりになってしまいました(笑)。
前回の日記の後は、7th RoseツアーFINALを濃縮させたMTPMαの09号も発売されたわけですが、今回新たにお目見えしたのは「薔薇乙女シュシュ」になります!
Rosen Kranz名義のサイトなのに、ショップのRosen Kranzの項目が少ないな、と思っていたのですが(笑)、遂に!というか久しぶりの登場です!

数ある生地の中から選ばれたのは可憐な淡き薔薇達。
縁取るは麗しき漆黒のレース。
更には昨年の9月に、かの“ちょみ姫”と厳選した上で生まれた「Rosen Kranz」リボンをシュシュにあしらいました!
「闇色の波間を漂いながらも、穢れを知らずに純真無垢に生きて行く」
それが「薔薇乙女」のポリシーなのです。

夏も半ばを過ぎましたがまだまだ暑さは残りますので、髪を結う機会も多いかと思います。
またコーディネートの、ちょっとしたアクセントにもなるのではないでしょうか?
お蔭様で大好評だった「NYASAGIシュシュ」の発売時に、「薔薇モチーフのものも欲しい」というご意見をいくつか頂いていたのですが如何でしょうか?
注目度120%の「NYASAGIシュシュ」に比べると、少々控えめかもしれませんが(笑)、「薔薇乙女シュシュ」なら学生さんからOLの方まで、様々なシーンでご利用頂けるのではないかなと思っています!
まぁ、僕は男なのですが、美しいものを愛する気持ちと、清い心根でいたいと思う心はありますよ!(笑)
Dのメンバーも気に入ってくれているようなので、あらゆるシーンで髪を結ってくれるのではないでしょうか?(笑)